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いわっち工房・・ロッド修理中!

2009年02月26日 23:53



釣り&ブログ仲間の、マンボウさん愛用のヒラスズキ用ロッド

現在、私の手元に・・。



ワタクシ、知り合いの間では、通称 『いわっち工房』 と呼ばれ、

ルアーロッドの、ちょっとした修理なんかを承っております。

ガイド交換スレッド巻き直し、たまにグリップ交換なんかも頼まれます。




で・・今回、マンボウさんヒラロッドが我が家に届けられました。


ジョイント部にクラックが入ったため、スレッド巻き及び、補強コーティングを施します。

本日、最終のコーティングを施し・・ あとは完全硬化を待てば完成・・。IMG_4776.jpg

でもこのロッド、長さが13ft (約3.9m)もあるので・・

いつもの作業部屋のコーティングデスクでは長さがキツキツ・・。

で、使用頻度の少ない家の和室 を、めいっぱいに活用!!
IMG_4782.jpg
だから、畳に新聞紙・・な写真なのです!!(笑)

マンボウさん、お待たせしました!まもなく完成ですよ~!!



・・でも、もう1本・・別の13ftの竿が、ガイド交換待ちしている気配が・・

次も、和室やな・・(笑)



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Bloody Hook 

2009年02月12日 23:58



こんばんは。

お暇な夜、いかがお過ごしですか?



ワタクシは、ルアーに装着する 【フック】 をいじっております。
IMG_4697.jpg

そう、フェザーフックの製作です。


使うのは・・

(写真左から)
●赤い羽根 (募金してもOK・・)
●フラッシャブー
●トリプルフック
●瞬間接着剤
●スレッド (ボビンホルダー)


ボビンホルダーや、バイスなんかも、あれば便利ですよね。


バイスがある場合は、フックをバイスに固定し、
IMG_4699.jpg IMG_4701.jpg
羽根は、先から10cmくらいでカットし、
根元のフワフワ部分をむしり、軸だけにします。


そして、


フックの谷の部分(3ヶ所)に、羽根を1枚ずつ、スレッドで巻いて固定していきます。
IMG_4702.jpg


フラッシャブー(キラキラ)も、先に巻いておきましょう。
IMG_4703.jpg


3枚の羽根を巻き終えたら、
IMG_4705.jpg
スレッドを数回ハーフヒッチで止め、瞬間接着剤で固めて完成。
(もちろん、フライタイイング用のセメントでもいいです)


ルアーに装着してみると・・・




こんな感じ。

IMG_4711.jpg


バス用のトップウォータープラグなんかには、よく使われてるけど、


GANCRAFT スクリューベイトや、


ソルトで、ミノーに装着しても 効果アリ!!




いろんな色の羽根が売られているので、様々な色のパターンが作れる・・


でも、


自分の釣行では、赤バージョンの効果がダントツ!!

IMG_4712.jpg

戦隊ヒーローだって、 がリーダー!

マムシは元気になるし、

牛だって に興奮する!!


だから反応がいい!?のかどうかは知らんけど・・


赤は血の色・・


Bloody Hook ~血のフック~



ひとつのアクセントとしては・・




・・あると思います!!!

(※バランスのシビアなルアーでは、動きが悪くなることがあります)



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バンブーハンドギャフ 漆(うるし)塗り

2009年02月09日 23:47



竹のグリップ部に、


漆(うるし) を塗っていきます。

IMG_4659.jpg

釣具屋さんなどで売っている、
urushi.jpg urushiusume.jpg
チューブタイプの 漆(うるし)  と   専用の うすめ液


うるしの色は、朱、赤、黒や白、金、銀、透(スキ)、透明など、

いろいろなものが売られていますが、


今回は、竹そのままの色を活かしたいので、

“本透明” の うるしを使用。



チューブから うるしを少し絞り、専用うすめ液20~30%にうすめ、

竹と籐(とう)の部分全体に、薄~く一塗りし、乾かし・・

乾いたら、さらに重ね塗り・・。


これを、5~8回程度繰り返すと・・

IMG_4665.jpg
ツヤと深みが出てきます。


本当の漆塗りは、塗りと塗りの間に、耐水ペーパーで “研ぎ”を施しますが・・

そこまで本格的ではないので、塗っては乾かしの繰り返しでOKなのです。(笑)




さてさて、次は最終段階。


漆を塗った上から、ある方法で最後のコーティングを施します。

普通はそんなことしないけど、強度アップの為に、やっちゃいます!


ではでは、それはまた次回ということで・・。



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