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連夜のリバーシーバス【2日目】

2013年09月11日 20:52

前回の釣行から2日後。

潮回りと水の状況は前回とほぼ同じ。

干潮時刻が1時間ちょっと遅くなってるくらい。

ということで、干潮からの上げ狙いで行ってきました。


前回のサヨリがらみのパターンを再確認するため、

前回と全く同じタックルでスタート。


ポイント到着時はすでに潮が上り始め、

水面近くは下流に流れ、底に近くは上流へと上っている。

水の濁り具合も2日前の状況とほぼ同じ。



で、やっぱり

シンキングペンシルでの同じパターンで

1378504392507.jpg
60cm弱



そして立て続けに

1378504377441.jpg
ナイスファイトをみせてくれた 76cm



さらに、別のラインを探ってみようと、岸際のブレイクに沿って

ルアーをスローにトレースすると・・



1投目に


ドンッ!!


DSC_1954.jpg
まぁまぁでかい シマフグ・・



こいつが釣れてからアタリが途絶え、ノー感じ。


明け方まで粘りましたが完全無~!!で

終了しました。


干潮から上げ潮のタイミングに合わせた今回の釣行。

潮位が上がり過ぎるとパッタリとバイトが遠のくのは、

ベイトと共にさらに上流にのぼってしまうのか?


まだまだ検証が必要ですわ。。

DSC_1955.jpg
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連夜のリバーシーバス【1日目】

2013年09月10日 20:07

連夜・・とは言っても、実際には中1日なので連夜ではないけど・・

久しぶりに和歌山市内までナイトリバーシーバスに行ってきました。



【1日目】

まとまった雨が降った2日後。

上流の堰も放水しているというお仲間情報もあり、

仕事後、高速乗って車を走らせる。


潮回りは大潮。

ポイント到着時は満潮から下げのタイミング。

下流部の水はやや濁りが見られる程度の濁り。



まずは「超~鉄板!!」と誰もが思っていた、上流部の

堰の放流の流れが影響する一級ポイント!!


意に反してノーバイト。周り全員ノーバイト。。



これはダメだ!と、

干潮のタイミングで下流部の橋脚ポイントに移動。


橋脚の下流側に入り、潮が動き出すのを待つ。


そして、徐々に上りの潮が動き出したタイミングで

1378317802333x.jpg
ちょっとかわいい50cmクラス

その1匹をキャッチした直後、ルアーに掛ってきた

DSC_1951x.jpg
いいサイズのサヨリ

この引っかかってきたサヨリで、一つの仮説・・。

上り潮と共に川を上がるサヨリ。それを狙ってシーバスが??



橋脚まで飛距離が必要ということでチョイスしたシンキングペンシル。

そのスライドアクションがサヨリの動きにマッチした?・・。


そんなことを考えながらの数投後・・

DSC_1949x.jpg
50cm弱

さらに

DSC_1955x.jpg
またまた50cmクラス


全て同じパターン。


周りでミノーをキャストしていた友人には反応無し。

もうこれはパターンつかんだっしょ!?




そして、この日MAXサイズの
P1010783x.jpg
77.5cm




もいっちょ追加!!

1378317813452x.jpg
60cm弱


5匹をキャッチしたところで、

さすが大潮・・いつの間にやら潮位は増し増し。

ヒットポイント周辺の潮位もかなり上がり、急に反応が途絶え・・



終了。。



偶然とはいえ、サヨリという一つのヒントから導き出した連続ヒット。

非常に納得のいく釣行となりました。



そして2日後、時間・潮位を合わせて狙い撃ちに行くことになったのですが。。


それは次のネタということで。。。




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